底辺正社員が1000万円から3000万円でセミリタイアを目指す

底辺正社員が最低1000万円からのセミリタイアを目指すブログです。

底辺は将来切り捨てられるのか救済があるかで私の末路は変わる

私は最低1000万円でセミリタイアを行うと言っていますがなぜ少ない資産で実行しようかと言うと、私は健康寿命までのことしか考えてないからです

いやいや、健康寿命が尽きた後はどうするんだよとなると思いますが、選択肢は2つあります。そしてどちらになるかと言うと、底辺が切り捨てられるかどうかで変わります

その選択肢とは社会保障を利用するか自分で自分の人生にケリをつけるかです

 

 

底辺の数はかなり多く、将来年金と貯金で老後を賄える人間は少ないと思います

老後2000万問題が一時期話題になりましたが、底辺に2000万円貯められるか?というと、理論上は貯めれると思います。簡単に言えば毎年50万円貯金すればいいだけなので2000万は貯めれるでしょう

しかしあくまで理論上の話です

 

大多数の底辺は受ける多大なるストレスを浪費でしか解決できません

底辺企業に勤めている方はわかると思いますが、底辺のお金の使い方ははっきり言って異常です。ストレスが多くギャンブル、タバコ、酒、女、車で浪費や現実逃避を繰り返す、昼飯は700円以上の外食、コンビニ弁当にジュースなどで食費も高い、時間がないので自炊も難しい、ブランド物や高級時計が大好き、大手キャリアの携帯を使うなどなど給料が低い人間であるにもかかわらずこれだけの無駄遣いを繰り返しています。たぶんですがこの会社の8割の人間は貯金100万円もないと思います(そのためこの会社に残っているのは社畜体質か浪費家しかいない)

セミリタイア志望者かミニマリストでもないと周りの人間に影響され同じように浪費を繰り返すでしょう

そして底辺の仕事は肉体的、精神的にもきつく体か心を壊してしまった時点で即詰みます

壊れるまで自転車操業状態が続き、底辺のほとんどは遅かれ早かれ必ず詰みます

何十年も浪費体質だった人間に節約ができるかと言えばほとんどの人ができないと思います

要するにほとんどの底辺は老後に社会保障を頼らないといけなくなるということです

そして、その数はかなり多いです

私が心配なのは日本にそんな余力が残っているのかということです。数十年後の日本に今と同じような社会保障ができるとは到底思えません

最悪のパターンは弱者切り捨て、半強制的な安楽死施設ができ金のない働けなくなった老人が切り捨てられていく社会です

 

私は極度のコミュ障と労働耐性が異常に低いと言うことで長年働けるとは思ってないですし、少ない資産でセミリタイアを実行するために健康寿命が尽きるまで生きれればいいという計画にしました

 

大量の弱者が切り捨てられるか、社会保障にありつけるかはまだ分かりませんが、健康寿命以降の人生まで考える余裕は低収入の私にはありません

 

しかし、楽しいことはなくても将来自分で自分の人生を終わらせなければいけないとしても、平穏な日々が欲しいです、そのためにはできるだけ早い年齢でセミリタイアできるように努力していこうと思います

 

 

 

 

 

 

底辺は節約しかできない

今日twitterを見ていると介護士は給料が低いのが当たり前という主張の動画が目に見えました

その動画では介護の利用料が高くなるので、給料が低く脱出したければプログラミングなどを勉強しろという主張です

確かに私はその意見には半分賛成だと思いました

しかし、この主張は重要なことを忘れています

 

それは『底辺には勉強などする余裕はない』ということです

 

底辺の例に私の1日を紹介したいと思います

 

6:00 起床 

朝食を食べる余裕などないのでジュースを飲む、もしくは食べない、朝の準備をする

6:40 出勤 

7:00 仕事開始 

ここから昼の時間まで仕事。休憩時間が1時間半から2時間(忙しい時は30分)

19:00~20:00 仕事終了

必ず19:00までは残らないといけない

21:00~0:00 就寝

眠たさによって変動する

 

以上が私の1日です。ちなみに休日は100日以下です

私は介護の仕事の内容は知りませんし、やってる知り合いもいないので分かりませんが、同じ底辺と呼ばれている仕事でありこれくらいのきつさだと思います

見ての通り分かると思いますがこの余白時間を勉強にあてれるか?という話です

多分無理だと思います。底辺は労働時間が長く仕事もきついです、仕事が終わった後に勉強する余裕なんてないんですよ

だからこそ節約は徹底してやらないといけません。有名なセミリタイアブロガーが常軌を脱した節約が必要と言いましたが、これは底辺こそ当てはまります。というより節約に一点特化しかできる余裕はありません

底辺労働しながらプログラミングを勉強しろと言うよりも固定費を年間100万以下にして(100万の貯金があれば1年無職になれるため)貯金し、仕事を辞め、そのあり余った時間を使い一度底辺労働から脱出しろとか、他人からすれば異常とも呼べる節約をして、最小限の出費で生きる能力を身に着けセミリタイアしろと言った方がよっぽど再現性があると思います

結論は底辺労働をしている人には勉強なんてする時間も体力的、精神的余裕もないということです

底辺は節約型底辺セミリタイアを目指すのが最適解だと思います

1社目のXデーはいつか?

現在私は新卒で今の会社に入り1年3ヶ月ほどになります

現在の私の仕事の良いところは

・仕事の内容がそこまで難しくない

・コミュ障の私に攻撃的な人がいない

ルーチンワークでぼーっとしながらでもできる

・責任はそこまで重くなく、バイトリーダーくらいの責任しかない

 

そして、この仕事の悪いところは

・休日が100日以下

・拘束時間が12時間以上で最低2時間残業がある(固定残業代の中に納まっている)

・有給は義務化で5日だけ取れるようになったが、5日以上は難しい

・若干の腰痛、首痛がある(かなり強い時もある)

・あと半年から2年ほどでもう1段階難しい仕事に移行しなければならなくなる

・時給換算で900円台(少ないボーナス込み)

・同期の3分の1が1年で辞める(3K要素が若干ある)

 

 

はっきり言って今はそこまで仕事そのものはつらくありません

休日が少ない、残業が多いなどの不満はありますが、人間関係自体は悪くなく(一部の人同士の仲は悪いが)仕事も単調です

 

しかし私はもう1段階ステップアップしなければならなくなったときにこの仕事をやめようと思っています

 

理由は以下のことです

・本格的にコミュニケーション能力が必要となる

サービス残業の常習化

・手当が少しつく程度であり、サビ残をすれば今以下の時給になる

・責任がかなり重くなる

 

今は大した仕事をしていませんが(1日の会話はほとんどない)ステップアップをすると、一日にかなりの数を喋らないといけなくなり、仕事のやり方を指導しなければいけません(私は言語化して説明することがかなり苦手です)

私より上の立場にいる人はサービス残業が常習化しています(月20~50ほど)

そして、忙しい時期は夜8時に仕事が終わり、車で300kmほど運転し、翌朝7時には別の場所で働かないといけないほど、全国を飛び回ります(支給されるのはガソリン代だけ)

 

そして、責任はかなり増えます(耐えきれずにバックレた人もいます)

給料は年収で320万くらいにしかなりません

 

以上の理由で私は今の職場を半年から2年以内に辞めようと思っています

その後の仕事は雇用形態にこだわらず、人と関わることが少なく、年収250万以上稼げる仕事につければいいと思います(正社員限定だとか年収350万あったほうがいいなどとこだわると最低1000万貯めるまで続けれる仕事を見落とす可能性があります)

 

セミリタイアには居座ることが重要だということは、様々なセミリタイアブロガーが言っていますが、昇給もほとんどなく、退職金もなく、ボーナスは10~20万程度、年収200万円台後半(今の仕事が土日祝休み、残業なしだと190万円台)そして、数年後給料はたいして上がらないのに(むしろ時給換算だと下がる)責任だけは増大する、名ばかり正社員、周辺的正社員、なんちゃって正社員、底辺正社員の私がこの会社に居座ると、近い将来、体か心のどっちから破壊されてしまいます

 

次の仕事は正社員かどうかにこだわりません。

その理由は、できれば中核的正社員になれればいいのですが、そんなものにはなれません、せいぜい今と同じ底辺正社員止まりでしょう

私がなれる正社員程度の仕事でしたら派遣の方が責任もなく待遇がいい場合が多いです(実は新卒の時点で工場派遣でもやろうかと思っていたのですが、就職課と親がうるさかったので、仕方なくこの会社を選びました)

続けられそうで簡単で責任のない仕事をしようと思います

 

今の責任の軽い段階のうちにお金を貯め、その時が来たらいつでも逃げれるようにしたいと思います

 

私が節約体質になれた理由

低所得者セミリタイアを達成するには節約が重要ですが、私が節約体質になれた理由は主に2つあります

 

 

1つ目は私のアイコンを見ればわかるのですが、私は大学時代に夏休みと春休みを使い自転車旅行をしていました

主に影響を受けたのはこの動画です

 

 

もちろん自転車旅行には資金が必要です

しかし私は大学に通いながら(1年から2年までは週4で大学に通ってた)バイトをするのが面倒で仕方ありませんでした

働きたくない欲と自転車旅行したい欲という相反する欲との戦いです

これに折り合いをつけたのが生活費を必要最低限にすることで労働時間を減らすという考え方でした

このおかげで最小限の支出で趣味を楽しむことができたのです

そして自転車旅行という旅行スタイルも節約体質になれる大きなきっかけを作ってくれました

基本自転車旅行は大きな規模の都市と雨の日にネットカフェがある街に滞在する以外は野宿がデフォルトです

このような生活を送ることによって生活レベルを強制的に落とすことができ相対的に欲望がなくなっていきました

雨風が防げるだけでありがたい、東屋がある公園や屋根の下で野宿できる道の駅があるだけで感謝の気持ちが出てくるようになります

毎日風呂に入れる、布団で寝れる、雨風しのげる壁があるなど、当たり前の日常に感謝できるようになり、安い生活費で満足できるようになりました

 

 

2つ目はコミュ障で人と関わることが好きではないということです

 

私は小学校高学年の頃からコミュ障になり、中1以降新しい友達ができたことがありません

そして中3ではクラスに友達もいなくなり、高校生になると別の高校に通う小学校低学年の頃からの友達1人しか友達がいなくなりました

しかし、一人が嫌かというと別にそうではありませんでした

最初は寂しさや不便さを感じたものの、元々からコミュ障だった私はあまり人と関わることが好きではないと途中で気づき、一人遊びを充実できるようになりました(ゲームやネットサーフィンや自転車など)

まあ、一人遊びが充実してないと低資産でのセミリタイアは難しいと思いますが(笑)

大学時代も自転車旅行に一点集中し大学では誰とも関わらずに4年間を過ごしました

そして大学に行く日が週3~週1になる3年から4年の2年間で疑似セミリタイアシミュレーションを行い、自分がセミリタイア適性があると自信がつくようになりました

 

以上が私が節約体質になれることができた理由です

できる限り早い年齢でセミリタイアを達成できるように節約をしていこうと思います

 

 

 

資産500万円を貯めるまでのマイルール

私はセミリタイア達成までに500万刻みでルールを作っています

まずは資産が500万円に到達するためのルールを紹介したいと思います

 

1.貯金について

貯金は毎年100万円以上、月83000円以上を貯金するように努力する

 

2.退職について

職場が合わなかった場合は以下の条件で退職できることにする

・人間関係が悪く、異動などができない場合

・残業が60時間より多い場合が半年続く

・強いストレスが3か月続く

・時給換算で850円を切る

・休日が6日を切る

 

3.転職について

転職先の条件は以下通りである

・人と関わる時間が少ない

・通勤が片道1時間以内

・年収が250万以上

・シフトが削られないフルタイムの仕事(雇用形態にこだわらない)

 

4.転職前の休養について

その時の資産に応じて転職活動の前に休養を取り心身を回復させる

休養の条件は以下の通りである

・資産が50万円以上100万円未満の場合は2ヶ月から4ヶ月の休養を行うことができ、週1ほどのバイトを行い生活費の半分を稼ぐ

・資産が100万円以上500万円未満の場合3ヶ月から6ヶ月の休養を行うことができる

5.資産500万円に到達したとき

次の目標である1000万を目指したいが、精神的に消耗したときには回復するまでの間、週2バイトを行い、1年から3年の間はこの生活を行ってもよい、しかし病気や怪我、故障した家電の購入以外の生活費はバイトの収入を使う

 

 

 

以上が500万円を貯めるまでのマイルールです

なぜこのようなルールを作ったかというと私は労働耐性が非常に低く嫌なことが立て続けに起こると突発的に退職してしまうからです

少なくとも500万円を貯めるまでは私にとっては厳しいですがこのルールを守りたいと思います



※追記

このルールは約1年前の入社当時に作ったもので、今見直した結果「4」の部分の条件が少し厳しいと思ったので資産100万未満の場合は週2バイトから週1バイトに資産100万以上の場合は資産取り崩しに改訂しました

 

底辺正社員とは?

私は底辺正社員を名乗っていますが底辺正社員の定義とは何でしょう?

 

私が定義する底辺正社員の定義は

・ボーナス込みで時給換算してもバイトと同じくらい

・休日が少なく、残業が多いためフリーターより給料が多い

・責任がフリーターよりも重い

このような安い給料で年収200万から350万くらい(土日祝休み、残業がほとんどない人を除く)の正社員のことを言います

ちなみに私の年間休日は年100日以下

年収は250万から300万の中のどこか

時給換算すると約980円ほど

昇給は1000円から3000円の中のどこか

身分上はフリーターと全く変わりません

せいぜい切られる順番が遅いくらいでしょう

私は今の仕事を60まで続けられるほど楽観的な性格はしていませんし、

この程度の年収なら最低1000万で最底辺セミリタイアを目指すことが最適解だと思いました

私のスペックでは期間工をやるくらいでもないと年収は400万を超えることは生涯ないでしょう

私は大学時代にセミリタイアということを知っておいて正解だったと思います

セミリタイアを知らなければ今頃どうなっていたかは分かりません

 

 

はじめまして

 はじめまして、セミリタイアをめざすボーダーセンと言います。

なぜ私がセミリタイアを目指したかというと、学生時代から働きたいとは思わず誰とも喋れないような極度のコミュ障だったからです。

そして大学に入り一人暮らしをするようになり、趣味のための節約を始めました。

そして、その時にとあることに気づきました。

 

『あれ?金を使わなければあまり働かなくていいんじゃね?』

 

そしてネットを調べるうちに同じことを考えてる人たちのブログがたくさんありました。

そして彼らは私にたくさんの節約方法を教えてくれました。

大学2年生になった時です、私は大学生の時にセミリタイアという概念を知っててよかったと思います。

その後は暇になる大学3年から4年にかけて週2フルタイムのバイトをして、セミリタイアの予行演習を2年行い、コミュ障で大学での友達がゼロの僕にとってこの生き方しかないんだということが分かりセミリタイアへの決意がつきました。

就活は大学がFランだったので、最初に内定を取ったところへ行くことにしました。

まあ、だるいですね(笑)

年収は250万から300万の間のどこかという底辺正社員です。

私は今2年目なのですが、昇給もあまりありませんでした。

たぶんこの会社に60まで勤めていても年収が400万を超すことはありません。

僕は最低1000万を貯めることができれば最低、セミリタイアをいつでも決行できると思います。

しかし、心が折れない限りは3000万まで行きたいです、しかし私の労働耐性では頑張れば20代後半で達成できる1000万を目標にします。

ブログは中学生以来なのでまずは週2ペースを目標にします。

これからよろしくお願いします