底辺正社員が1000万円から3000万円でセミリタイアを目指す

底辺正社員が最低1000万円からのセミリタイアを目指すブログです。

今すぐセミリタイアできるか?

仕事とモンハンでなかなかブログを更新することができませんでした。ボーダーセンです。

いやー本当に仕事はだるいですね。

仕事が忙しくなってくるとふとタイトルのようなことを考えます。

資産300万円くらいで60歳まで週2もしくは数ヶ月フルタイム労働をして1年スパンで生活費を稼ぎ、働けなくなり資産がなくなったら、生活保護の制度などが残っていればそれを使う。なければ死ぬ。

このような生き方だとそこまで正社員で働かなくても、余裕でできます。

 

しかし、このセミリタイアにはデメリットがあります。

それはたとえ週2でも働き続けないといけないということです。

1000万円以上の資産があれば人間関係などで嫌な思いをしても、1年ほど休む、すぐバイトを辞める。このような選択肢が取れます。

資産0円から300万円程度では気軽に辞めることができません。

 

私の今の考えは、仕事を辞める場合、3か月程度のミニリタイアを挟み1000万円を貯めるまで、フルタイム労働をやっていこうと思います。

夏に休めないと疲れが取れない

お盆が忙しかったため体力が回復できずにブログを更新することもモンハンをすることもあまりできなかったボーダーセンです。

夏に休みがないと体力的にもパフォーマンスが落ちます。

私の仕事は指を切り落とす危険性がある仕事で、ぼーっとなると危険なのですが、よくぼーっとなります。

そして肩と首と腰と背中が痛い。夏でこれだということは冬になったらどうなるでしょう。

そして、物を落とすことが増えました。

現在2年目ですがジワジワと体力が削られている状態です。

お盆休みもない底辺は本当につらいです。

 

しかし、底辺であることのセミリタイアにおけるメリットは、セミリタイア後に後悔することはないということです。

なぜか、二度とフルタイムで働きたいと思うことはないからです。

 

夏に休めなかったという怒りがセミリタイアへの原動力となります。

 

 

 

お盆休みはなくていいけどお盆休み分の休日が欲しい

私の仕事はお盆などの長期連休になると忙しく9日中1日休めただけでブログを更新する余裕がありませんでした。

別にお盆に出かけても混んでいるだけなのでお盆に働くことはいいです。

 

しかし、その代わりの休みがない、それがやはり不満です。

私の仕事は暇な時期が結構あります。

人も余り、やることがなくなることだってよくあります。

 

その時期にお盆分の休みが欲しい。

ただそれだけです。

 

セミリタイアを達成できれば、世間が休日の間だけバイトをして、平日の間に遊ぶ。

そのような生活が送りたいです。

 

 

宝くじを1枚だけ買うという現実逃避

宝くじをする人間は馬鹿、愚民税、期待値は半分以下。

このような批判をよく見かけます。

私も確かに、宝くじなんて当たるわけない、行列に何時間も並んで数万円も使うなんてどうかしてる。そう思います。

しかし、低収入の私は1枚だけ300円のジャンボとジャンボミニを購入する。毎週200円のミニロトを1口だけ買うという現実逃避をやめることはできません。大学生時代からマネーリテラシーを身に着けるようになってからもずっとです。

 

その理由はなぜか?

私は別に数億ものお金を必要としていないからです、最低1000万円当たればいいからです。

と、なると1000万分の1の確率から一気に下がります。

ジャンボは500万分の1

ジャンボミニは100万分の1

ミニロトは17万分の1になります。

 

やはり、可能性が0ではなくなる。200円、300円でその可能性を買える。

1枚、1口だけですが、当たらなければ無駄遣いであることには変わりありません。

 

この現実逃避はセミリタイアを行うまで辞めることはできないと思います。

しかし、セミリタイアをした後は、宝くじを買うことを辞めたいと思います。

 

 

手取り23万円で生活していくことは余裕だけど、手取り23万円は少ないと思う

twitterで手取り23万円のことが話題になっていました。

正直、平日おにぎり2個で食費4万円という計算はおかしいだろと思いますが、このことが事実であるという前提で話を進めていきます。

主にこの内容には二つに意見が分かれていました。

一つ目は、自分はこれよりも少ない、そして通信費2万円や食費4万円や保険・年金3万円(おそらく生命保険、個人年金だと思われる)はおかしい、贅沢だという意見。

二つ目は、23万なんて安い、こんな給料では子供など作れない、貧乏人同士で潰し合いなんてやめろという意見。

大まかに要約するとこの2つの意見だと思います。

そして、この手取り23万の方は300時間働いているらしいです。

この話題はセミリタイア界隈でも話題になり、前者の通信費や食費や保険・年金がおかしいなどという人がたくさんいました。

300時間労働していることもあり、自炊できる気力や体力はないと思われるので、食費の部分はまあ仕方ないと思います。

しかし、やはり私も通信費は格安simに変更すればいいし、保険年金には入らない、交際費は3万円もいらないと思います。

そうすれば、月8万円から10万円ほど貯金できると思います。

 

ただ、私が思うことが、23万円では『普通』とされる人生を送ることは難しいと思いますし、23万円以下で生活できると満足し、苦しいという人を見下していても、給料は上がらないと思います。

 

私の手取りはこの方の5万円以上低いです。

そして、私のベースの固定費は6万円台のため、はっきりいって生活には余裕です。

しかし、私は今すぐにでもセミリタイアしたい。

いや、完全リタイアしたい。

今の給料では資産が増えるスピードが遅いんですよ。

健康寿命以降の人生を無視した1000万円でも遠いんです。

健康寿命以降に老人ホームに入れる予定の3000万円なんて到底無理です。

3000万円なんて目標を定めると人生そのものをリタイアしてしまうかもしれません。

 

だから私は、23万円で十分、贅沢言うななんてことは言えません。

 

 

 

セミリタイアを早く知ってしまったため仕事のやる気が全く出ない

私は19歳でセミリタイアを知りました。

セミリタイアという生き方を早く知ってよかったと思っているのですが、一つ大きなデメリットがあります。

それは仕事のやる気が全く出なくなるということです。

就職活動中も最長でも10年で辞めるのだからと一社目の内定で就活を終え、新入社員研修の時も周りとはかなり温度差がありました。

最初からやる気がない状態で仕事を覚えていくのはかなりつらかったです。

仕事に慣れた今でも、仕事中はセミリタイアのことばかりが頭に浮かびます。

 

1000万以下でもセミリタイアできるのではないか?

500万でもできるのでは?

数年間の生活防衛資金だけでいいのでは?

収入>支出をずっと維持できればいいのでは?

などなど頭にはずっとこのようなことばかりが思い浮かびます。

 

A.セミリタイアを知るのが早すぎたのでは?

B.いやいや知るのが早かったから早ければ20代後半でセミリタイアできるんだろ。

A.もうバイトで最低限の収入だけ稼げればいいんじゃないの?

B.不況やアクシデントに弱いだろ。

などの脳内会議は毎日行われます。

 

とにかくやる気が出ません。

しかし、一定の金は稼がないといけない。

でも、10年以内には穏やかな日常が送ることができる。

 

その日が来るまでお金を貯め続けます。

そして、自由を手に入れます。

 

 

 

 

 

 

 

ロングスリーパーでカフェイン頼りのため早くセミリタイアしたい

セミリタイアしたい理由の1つに私がロングスリーパーだということがあります。

まず私は8時間睡眠でも昼間に眠気を感じることが多く、10時間は寝ないと十分ではありません。

このため、12時間拘束の仕事に耐えるため、アメリカの200mgのカフェインタブレットを仕事をする日は毎日飲んでいます。

カフェインをとると、昼間眠くなることが少なくなり、19時まで耐えることができます。

しかし、カフェインにはもちろん副作用があります。

それは、たまに起こる吐き気、頭痛と休日のだるさです。

吐き気と頭痛は、月に1回から3回くらいの確率で起こり、立つのがつらく顔面蒼白になることがあります。時間が経つと大体治るのですが、たまに一日中続くこともあります。

休日のだるさは、仕事の疲れもあるとは思いますが、一日中ボーっとなり、何もする気力がなくなります。

当たり前ですが健康的には悪いと思います。

しかし、カフェインを飲まないと眠くて仕方ないという事実。

そのため、10年以内にセミリタイアできるようにしたいと思います。

流石に10年以内でないと体が持たないと思います。