底辺正社員が1000万円から3000万円でセミリタイアを目指す

底辺正社員が最低1000万円からのセミリタイアを目指すブログです。

底辺は節約しかできない

今日twitterを見ていると介護士は給料が低いのが当たり前という主張の動画が目に見えました

その動画では介護の利用料が高くなるので、給料が低く脱出したければプログラミングなどを勉強しろという主張です

確かに私はその意見には半分賛成だと思いました

しかし、この主張は重要なことを忘れています

 

それは『底辺には勉強などする余裕はない』ということです

 

底辺の例に私の1日を紹介したいと思います

 

6:00 起床 

朝食を食べる余裕などないのでジュースを飲む、もしくは食べない、朝の準備をする

6:40 出勤 

7:00 仕事開始 

ここから昼の時間まで仕事。休憩時間が1時間半から2時間(忙しい時は30分)

19:00~20:00 仕事終了

必ず19:00までは残らないといけない

21:00~0:00 就寝

眠たさによって変動する

 

以上が私の1日です。ちなみに休日は100日以下です

私は介護の仕事の内容は知りませんし、やってる知り合いもいないので分かりませんが、同じ底辺と呼ばれている仕事でありこれくらいのきつさだと思います

見ての通り分かると思いますがこの余白時間を勉強にあてれるか?という話です

多分無理だと思います。底辺は労働時間が長く仕事もきついです、仕事が終わった後に勉強する余裕なんてないんですよ

だからこそ節約は徹底してやらないといけません。有名なセミリタイアブロガーが常軌を脱した節約が必要と言いましたが、これは底辺こそ当てはまります。というより節約に一点特化しかできる余裕はありません

底辺労働しながらプログラミングを勉強しろと言うよりも固定費を年間100万以下にして(100万の貯金があれば1年無職になれるため)貯金し、仕事を辞め、そのあり余った時間を使い一度底辺労働から脱出しろとか、他人からすれば異常とも呼べる節約をして、最小限の出費で生きる能力を身に着けセミリタイアしろと言った方がよっぽど再現性があると思います

結論は底辺労働をしている人には勉強なんてする時間も体力的、精神的余裕もないということです

底辺は節約型底辺セミリタイアを目指すのが最適解だと思います